薄毛相談室 TOP > 髪のおしゃれと健康 >  毛染め、パーマの弊害

毛染め、パーマの弊害

近年、誰もが日常的に、毛染めやパーマを髪のおしゃれとして楽しんでいますが、毛染めやパーマは髪を傷め、薄毛の原因にもなりかねません。
毛染めやパーマが髪に良くない理由は、一言で言うと、天然素材でできた髪に、科学的な処理をほどこすという点にあります。

パーマは1液と2液によってかけますが、1液は髪の主成分であるタンパク質の分子の結合を解除する働きがあります。
2液によって再度分子を結合させますが、カーラーを巻いたり、熱を当てるので、当然髪にダメージを与えます。

毛染めには、様々な種類がありますが、中でもヘアダイとブリーチが特に危険です。
ヘアダイは染料そのものが刺激のもとなので、頭皮に悪影響を与え、ブリーチは髪が乾燥してボロボロになります。

毛染めとパーマの注意点ですが、ひとつは毛染めとパーマを同時にしないこと。
最低でも1・2ヶ月は間をおくようにしましょう。
もうひとつは、自分で毛染めやパーマをやる時には、説明書をよく読み、薬品を頭皮につけないこと。
この2つは特に気を付け、コンディショナーなどでヘアケアも忘れず行うことが薄毛対策になります。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:



サイトMENU

Copyright (C) 2007 薄毛相談室. All Rights Reserved.