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おいしいものほど髪に悪い?

栄養と言うのはその名の通り、髪や体を栄えさせて養うものなので、栄養素自体が髪に悪かったり、薄毛につながるものではありません。

ただし、傾向としてあまりお勧めできないものはあります。
脂肪分が多く、カロリーが高い食品は、脱毛体質をつくりやすいのです。
脂肪分を摂り過ぎると、皮脂の分泌が異常に多くなり、脂漏性脱毛の原因になるからです。

脂ののったステーキ、フォアグラ、キャビア、あんきもなど、美味なものや珍味のほとんどは脂肪分が多く、高カロリーなものばかり。
美食も度を越すと薄毛につながる可能性があるかもしれません。

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