薄毛相談室 TOP > 髪の基礎知識 >  病的脱毛の原因

病的脱毛の原因

病的脱毛=脱毛症の種類は、20種類以上もあると言われています。
その中で代表的なものは次の5種類です。

〔男性型脱毛症〕
男性ホルモンが直接の原因となる脱毛で、根毛が男性ホルモンの影響を受けやすい体質の人に起こります。

〔脂漏性脱毛症〕
皮脂の分泌が過剰で、頭皮に炎症が起こり、髪の発育が阻害されることが原因で起きる脱毛です。

〔円形脱毛症〕
円形に髪が突然抜けるもので、原因は不明ですが、ストレス・自律神経失調症・アトピーなどの説の他に、自己免疫を原因とする考えもあります。

〔粃糠性脱毛症〕
乾燥性のフケが毛穴をふさぎ、頭皮に炎症が起きることが原因で、根毛の活動が衰えて起きる脱毛です。

〔対症性脱毛症〕
ケガや火傷、病気による脱毛です。
皮下組織がダメージを受けて育毛機能が失われると発育は望めませんが、内臓疾患などの場合は病気の回復後に発毛することもあります。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:



サイトMENU

Copyright (C) 2007 薄毛相談室. All Rights Reserved.