髪を結んだり、ヘアアクセサリーをつけたり、気軽に髪のおしゃれを楽しむヘアアレンジは女性にとっては楽しいものです。
しかし、ヘアアレンジは髪に全く負担をかけていない訳ではなく、牽引性脱毛症といって薄毛の原因になることもあります。
ヘアアレンジする時に、一番注意しなければならないのは、強い力を加えて髪に無理をさせず、長時間力を加えた形のままでいないことです。
バレッタやヘアピンをつける時は、自分の髪のボリュームにあったものをつけ、一時的に髪の色を変えるためのカラーリンス・カラースプレーは、その日の内に髪を洗ってきちんと染料を落としましょう。
ヘアアレンジをする時だけでなく、ゴムやピンをはずすときも注意が必要です。
乱暴に髪を引っ張らずに、やさしく丁寧に髪に負担をかけないようにしましょう。
また、一時的にカールをつけたり、髪を伸ばす為のヘアアイロンは強い熱で髪に癖をつけるもので、髪が痛みやすいので、できればあまり使わない方がよいでしょう。
どうしてもという場合は、同じ場所に長時間あてないようにし、使う前にスタイリング剤などをつけるようにしましょう。
« 毛染め、パーマの弊害 | トップページ | スタイリング剤の使い方 »