シャンプーで取り過ぎてしまった脂肪分を補うのがリンスです。
リンスは髪の表面を保護する為のものなので、頭皮につける必要はありません。
根元から5センチくらいのところから、毛先に向かって髪全体に行き渡るようにつけます。
少しヌルっとした感触が残るくらいの方が、髪を保護する成分が残るのではと思われがちですが、シャンプー同様、添加物などの残留を防ぐ為に、充分すすいで下さい。
市販されているリンス・トリートメント・コンディショナーの成分は、実はほとんど同じです。
髪の傷み具合によって、コンディショナーを使いますが、この時リンスは使わなくてよいでしょう。
またスペシャルケアとして、プレコンディショナー+シャンプー+コンディショナーによるヘアパックもできます。
シャンプー後のコンディショナーの時に蒸しタオルをかぶり、5分くらい浸透させてから洗い流すのも効果的ですが、この時もすすぎはしっかり行いましょう。
自宅でできる正しいヘアケアが薄毛予防になります。
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