正しいヘアケアの基本は自分にあったシャンプー選びから始まります。
市販のシャンプーは、ノーマルタイプ、ドライタイプ(さらさらタイプ)、オイリータイプ(しっとりタイプ)に分類できます。
自分の頭皮に合わないシャンプーを使うと逆効果になってしまいます。
乾燥性の人がドライタイプを使用すると、フケが出やすくなったり、脂性の人がオイリータイプを使用すると脂漏性脱毛を引き起こすこともあります。
これ以外にも、ダメージケア用というのは、傷んだ髪をケアする目的で、マイルドなもの。
フケやかゆみを抑えるシャンプーは殺菌剤やジンクピリチオン・ピロクトンオラミンが配合されています。
髪に潤いを与えるために、湿潤剤が配合されているものもあります。
市販のシャンプーを買うときに、更に気を付けなければならないのは添加物です。
中でも特に注意したいのは、酸化防止剤のBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)やBHA(ブチルヒドロキシアニソール)、乳化剤・湿潤剤・界面活性剤として使用されるソルビン酸、タール色素です。
添加物は頭皮にも悪影響を与えるので、表示成分には充分な注意が必要です。
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