運動をすると、新陳代謝・心拍機能が高まり、血行が良くなるので、薄毛予防になります。
中でも有酸素運動である水泳は効果的と言えるでしょう。
しかし、意外な落とし穴があります。
プールの塩素や海水が髪を傷め、薄毛の原因になることがあるのです。
スイムキャップをかぶっていれば防げるかと言うと、そうでもなく、塩素のもつ漂白作用の影響で、髪が真っ赤になったという人もいるほどです。
水泳の後は、まず髪を洗うことが薄毛予防には欠かせません。
また、濡れた髪はとても傷みやすいので、長時間放置しておくのは、自殺行為です。
しっかり、タオルドライして、必要なら髪を傷めないようにドライヤーをかけましょう。
体の為によい水泳は、薄毛予防にもなりますが、それはきちんとした髪のアフターケアが必要不可欠になります。
« 運動不足で髪も不健康になる | トップページ | 紫外線と薄毛の関係 »